みんさんは、象の背中 旅立つ日というショートムービーはご存知じでしょうか?そこでさっき、インターネット上で象の背中 旅立つ日という303秒のショートムービーを拝見しました。
ちなみに最初は、象の背中 旅立つ日って何かな?って感じで興味本位でサイトを開いてみました。
なんとなく素朴なタッチの象の絵があり、第一話、第二話とあったので、まずは第一話を見てみることにしました。
まずは、ゆっくりとしたBGMの合わせるかのようにゆっくりとしたムービーといった感じでストーリーが展開していくのですけど、なんとなく見てたのでストーリー性が分かりませんでした。それから、再度作品紹介を見てから第一話を見てジーンとしましたよ。
いわゆる父親が天国へと旅立っていくストーリーなのです。大切な人が旅立つときに、あなたは、最期にどんな言葉を贈りますか?というテーマに沿った考えさせられるストーリーなのです。
象の背中 旅立つ日を見た感想
象の背中 旅立つ日を実際に見て感じたことなのですけど、私は小さい頃に父親や母親と出掛けたりしたことをイメージしました。
実際に象の背中 旅立つ日の中盤でも海でのシーンがあったりしたので、なんとなく小さい頃のメモリアルを懐かしく感じてました。
また、実際大人になった現在でも、自分の中では立派な大人になりましたという意識もまったくなかったことや、その小さい頃に大人になりたいと感じてたことも、実際大人になってみると以外に考え方って異なってたりすることなどにも気が付きました。
そう考えると、メモリアルな部分というのは自分の目に見えるものなのでしょうね。実際に、そういったメモリアルなことだけは自分でも覚えてることが多いです。
でも現代は、パソコンや携帯電話などの通信がメジャーになり、メモリアルな部分を感じたり経験したりということもほとんどといっていいほど体験しないのが現状だったりもします。現代の流行りの携帯電話などでおしゃべりをするということも、実際は目に見えないものですからね。
象の背中 旅立つ日は、そういった現代の乾いた心に深く印象付けるショートムービーでした。
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